【映画ドラえもん完全制覇3】7作目・のび太と鉄人兵団(1986)

だいぶ間が空いちゃいましたが3つ目。

・F先生曰く、ドラえもん映画史上で敵が最も強い作品
・(鏡面世界の)のび太の街が舞台、ゲストキャラは(少なくとも最初は)味方ではない、たった5人で地球を守る、という色々と異色な作品という印象
・ミクロスかわいい
・しかも声がバギーちゃんと同じ(CV:三ツ矢雄二)
・なんというか、前半はスラップスティックな感じ
・「逆世界入りこみオイル」っていうネーミング、かっこ良すぎませんか
・ロボットの名前に関して、「ガンダムとかマジンガーとか」っていう原作のセリフはさすがに変わってました
・原作ではドラえもんが「マジだぜ!」という名言を残しているのに映画の方はのび太が「マジなんだ」っていうだけ
・大山のぶ代「マジだぜ!」は聞いてみたかった
・なんでこうもドラえもんは国連事務総長に電話したがるんだ
・「この映画を見ている人以外は……」って突然のメタ発言にびっくり
・天井から吊るされたこんにゃく付ボウリング球ってすげえ画だなオイ
・最終決戦仕様のドラえもん、頼りになるなあ
・これだけの大群を相手にするならリルルに指揮系統を吐かせて要衝をザンダクロスで叩いて……とか考えてしまったぼくの心はきっと汚れている
・というか逆世界入り込みオイルを無効化する道具ってないのかな……
・普通に考えれば鉄人兵団を鏡面世界に釘付けにすれば目的達成のはず
・タイムマシンを使ったEDは「イージーでした」とF先生はおっしゃているけど、よく考えたら指揮系統を壊滅させたり普通に全滅させたり鏡面世界に閉じ込めたりしてもスッキリしなかっただろうし、これがベストという気がする
・原作であった「ロボットに競争心を植えつけた」ことについての説明は一切なかったので、「思いやりのある優しい心を……」がやや唐突に感じた
・映画の冒頭と最後が同じのび太の街(月見台)の俯瞰で「平和は守られた」感が出てる
・さすが一、二を争う人気作品だけあって、すごく面白かった
・個人的にはストーリーやら細かい部分やらは原作のほうが好きだけど、一気に見させるテンポの良さのある映画は別物として好き
・ドラえもんをよく知らない人に「映画ドラえもんに巨大ロボットを使って戦う話がある」って言ったら信じないだろうなあ

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