引越でやったことまとめ

今月半ばに神戸の学生寮から横浜市某所のアパートに引っ越しました。
今後の引越のためにやったことをすべて書き残していたのですが、身の周りにこれから引越する方が多数いらっしゃるためせっかくなので公開することにします。
部屋選びが終わっていて入居可能な状態からスタートです。
寮には家具・家電・寝具が揃っていたため、すべて買い揃えます。

2月下旬

  • 修士論文の発表会が終わったため、引越の準備を開始
  • 家具や家電がない(寮の備品があった)ため、引越の専門業者を使わずクロネコヤマトの単身引越しサービスminiを利用することに
  • 準備を全くしていない状態では見積もりが出せないため、まずは
    1. 新居に送る荷物
    2. 捨てるor売る荷物
    3. 実家に送る荷物
  • に仕分けることに
  • 仕分けのため、近所のスーパーから段ボールをもらってくる
  • 借りっぱなしになっていたものがいくつか出てきたので、持ち主に連絡を取って平謝り
  • 整理を進めていくと荷物量の目星がついてきたので、Amazonで引越セットの段ボール(クラフトテープとプチプチがセットで約3000円)を購入
  • 貰い物の消耗品(入浴剤、保存の効く食品等)の消費を進める

3月第1週(3/1-6)

  • 退寮届を寮の事務室から回収し、退寮日をその場で決定して提出
    • 部屋に業者の清掃が入るのが3/17なので、3/16に
  • 原付は後輩が欲しいというので自賠責と税金の名義変更の書類を貰いに行く
    • 譲渡元の署名と捺印だけして渡す
  • さらに荷物の整理が進んだ+日付が決まったので、「単身引越しパックmini」に申し込み
  • 3/16午後に自分が新居に移るための「ぷらっとこだま」を予約
  • ブックオフとハードオフで不要な電子機器とゲームを売り払う
  • 専門書がブックオフでは売れそうにないのでネットで専門の業者を探して手配

3月第2週(3/7-13)

  • 卒業式に合わせた神戸滞在と、その後の実家への滞在について具体的な日程を決定
  • 転出届を郵送で地元の自治体に提出
    • 転出証明書と入れ違うという最悪の事態を避けるため、速達で請求
  • 電気・水道・ガスの利用開始日を電力会社etc.に連絡
  • 大家さん(管理会社ではなく個人)に入居日・ガスの開栓日・ネット回線引込工事日を連絡
  • 実家に送る荷物(段ボール4つ)をヤマト運輸にぶん投げる
    • この時点で実家に送る荷物の整理が終わっていたため
    • 新居に送る荷物は衣服等を含むためギリギリまで放置
  • 後輩に原付と書類を渡す
  • 冷蔵庫に残っている食材を徐々に(食べて)処分する

 3月第3週前半(3/14-3/15)

  • 新居に送る荷物を段ボール詰めする
  • 冷蔵庫の中の最後の食材を処分
  • 数日分の衣服をキャリーバッグに詰め、残りをすべて段ボールに収める
  • 「単身引越しパックmini」の集荷が予約通りに来たため、予め詰めていた段ボールを預ける
    • いくつか裸のまま専用ボックス(画像)に載せようとしていたもの(炊飯器等)の箱詰めを求められたので、余っていた段ボールで対応
    • 専用ボックスに思ったより余裕があったため、本来処分する予定だったもの(洗濯物干すやつ等)も一部持って行ってもらうことに
    • お会計は約2万3000円
  • 残りの私物を廃棄
    • 寮には燃えないゴミを投げ込むコンテナがあるため、たいていはそこに投げる
    • 燃えるゴミも普通にゴミ袋に入れてゴミ出しを後輩に託す
  • この2日間に着ていた服など最後の洗濯物を洗濯機に入れ、洗濯機を稼働させながら就寝
  • 布団は寮の備品であるため、荷物の集荷日の晩は寮で寝ることができた

引越日・新居1日目(3/16)

  • 起床して洗濯の終わっている洗濯物を乾燥機に投げ込む
  • 退寮チェック
    • 備品の確認、私物撤去の確認を事務員さんと行う
  • 転居届を郵便局に出しに行く
    • 手続きに数日かかるため、これはもうちょっと早くやっとくべきだった
  • 乾燥機が止まっているのを確認し、キャリーバッグ、ショルダーバッグ、トートバッグの体制で移動するためにパッキング
    • 適当に段ボールに荷物を詰めていたために残った私物が入りきらない旨が発覚し、泣く泣くパーカーとバスタオルを破棄
  • ぷらっとこだまで新横浜まで移動
    • グリーン車(+1500円で乗れる)に乗車
    • 車両がN700系ではなかったため席にコンセントがなく、電池残量ジリ貧状態で到着
    • 道中で当日夜の宿を取る
  • カギを不動産屋から受け取り、電池残量を気にしながらGoogle先生の力を借り、なんとか家に着く
  • 最低限の荷物整理と携帯の充電をしたあと、宿に移動

新居2日目(3/17)

  • 朝起きて宿からチェックアウト、9時に家に到着
  • 家に到着した30分後くらいにヤマトから荷物到着
    • その後ずっと届いた荷物の片付け
  • 一段落ついたところで、100均と薬局で買い出し
  • 頼んでいたガスの開栓と注文していた布団の受け取り
  • その後、隣駅にあるホームセンターに行く予定だったが、閉店時間的に不可能と判断
  • 食料の買い出し、調理器具が揃うまでの数日分カップ麺等を買う
  • 新居で初めて入浴→就寝

新居3日目(3/18)

  • 11時ごろにネットの工事の人が来て、無事開通を確認
    • ネットが使えるようになったので、その場で散髪の予約
  • 横浜市某区役所に行く
    • 転入届の提出
    • 印鑑の登録
    • 住民票の写しを1通貰う
    • 金曜日+引越しシーズンですごい人でした
  • 発行した住民票の写しを利用して、警察署で運転免許証の住所を変更
    • 最強の身分証明書を手に入れる
  • 家電量販店で無線LANルータを購入
  • 前日行きそびれていたホームセンターに行く
    • 100均で売ってないもの、100均クオリティでは使いものにならないものを購入

新居4-5日目(3/19-20)

  • 3/19は流石に疲れが溜まっていたのか昼まで寝る
  • クレジットカード類、携帯電話の住所変更
  • 家具・家電の購入に際し、必要な物をリストアップ
    • リストアップのために部屋のインテリアをざっくり裏紙に作画
      • 絵心が試される作業である
      • テーマカラーを決めると家具選びで迷いにくい上にオシャレになるらしい
      • 部屋の「高さ」を使わないと単身世帯はめっちゃ狭いので、上面図ではなく3次元で作画をするのがベター
      • Amazonなどで大体の価格の見積もりを立てておく
    • 家電については予算だけを決める
  • 洗濯機がない状態で洗濯物が溜まる一方なので近所のコインランドリーに走る
    • 銭湯に併設のコインランドリーだったので、ついでにひとっ風呂浴びていく

新居6日目(3/21)

 

  • 家具家電の買い出しを手伝うという名目で母と妹が新居にやって来る
    • 作画したインテリアを見せて意見をもらい、必要な採寸を済ませて出発
  • まずNトリで家具の買い出し
    • 調理器具セット、衣類の収納器具、デスク+椅子、カーテン、ゴミ箱、ラグ、ロフトベッドを購入
    • デスクと椅子(合わせて3万円強)、ロフトベッド(約2万円)にお金をかける
    • 本棚とキッチンワゴンはホームセンターで購入することに
  • その後Yドバシカメラで家電の買い出し
    • 冷蔵庫は109Lで必要十分なもの(約3万)を
    • 洗濯機は最安ではないが節水モデル(約3万)を
    • 掃除機は多少重いものの狭いところの掃除しやすいもの(約1万)を
    • 電子レンジは(パンを焼かないので)オーブン機能のついていない7000円台のものを
    • 加湿器は必要に応じて冬に購入することに
  • ロフトベッドと洗濯機が売り切れていたため、しばらく布団+コインランドリー生活が決定
  • ちなみに翌日は母と妹を観光に連れて行きました

とりあえず、これで新生活の準備は一通り整ったと思っています。

思っただけでまだ準備することがあったら追記します、たぶん。

 

反省点

業者に送ってもらう荷物の荷造りをあまりにも適当にやったため、当日の手荷物が異様に膨らんでしまった上にカバンに入りきらず泣く泣く廃棄したものが存在した

業者に送ってもらう荷物は到着時刻を指定できるため、実際すぐに手元に戻ってきます。ので、新居への道中で必要になるもの以外は手元に残らないように荷造りするのが鉄則です。よく考えれば当たり前なんですが、甘かったです。

大荷物を抱えて不動産屋に行って鍵を受け取り、道を大して覚えているわけでもない新居に向かうのは心細さとしんどさで死にそうでした。

 

布団とカーテンの手配が雑だった

これらがないと、新居に着いても住むのがかなりきついです。

ぶっちゃけ僕はNトリに行くまでカーテンなしでしたが、これでどうにかなったのは部屋に雨戸があったからです。この点に想像力が働いていなかったのは大きなミスでした。

特に、カーテンなしで雑な私生活を送るとお風呂に入る時とかに逮捕されちゃいそうです。

 

郵便局への転居届を出すのが引越当日だった

処理を郵便局内部で行うわけですから、当然転送がかかるのは転居届提出の数日後からになります。こんな当たり前のことになぜ気付かなかったんだ……

転居届を出すのが遅れたことによって今のところ困ったことは特に起きていませんが、「起きているのに気付いていないだけ」でないことを祈ります。

別に郵便局に行かなくてもネットから転居届は出せるので、早い段階でササッと済ませたかったですね。

 

持っていてor早めに買ってよかったもの

  • 段ボールセット

段ボールは大きさが揃っている+未使用なので、専用ボックスに無駄なく荷物を入れられます。

また、付属品のプチプチが画面のあるタイプの電化製品に対して特に重宝しました。

少し多めに買ったことで当日箱入れを頼まれた荷物もサクッと処理できました。

  • クレジットカード

引越だけで異様なペースでカネが飛んで行く上、歓送迎会シーズンと重なっていて現金があれよあれよという間になくなっていくため、支払いが先送りできる分は先送りしたほうが良いかと思いバンバンクレジットカードを使いました。

学生カードであることで限度額が小さかったため、複数持っておく恩恵を受けることが結構ありました。

  • メジャー

100均のやつでしたが、インテリアの作画と家具選びで大活躍しました。

入居前に家具などを買う場合は不動産屋さんに借りて測っておきましょう。

  • 転居先地域の公共交通機関で使えるICカード

首都圏なのでSuicaでしたが、引越前後は大荷物のせいで短距離移動でも電車を使う状況になりがちでした。

ものすごい勢いで残高が減っていくため、プリペイドタイプのカードは最初にたくさんチャージしておくと良いと思います。

  • 頑丈な紙袋

ぶっちゃけ今回のMVPです。コミケで買ったやつなんですが、たくさん入れても破れないし持ちやすい。しかも中に入れたものは取り出しやすい。書籍やゲームなどを売りに出しに行くときの入れ物になったり、引越当日の手荷物になったり大活躍でした。

お菓子を買った時にもらえる程度のヤワなやつではダメです。髪が分厚く、持ち手の付け根に金具がついているやつを選んでください。ていうかお金出して買ってくださいね。

もちろん、大きめのトートバッグなどでも代用できます。とにかく大容量で頑丈な手提げ袋はあって損はないです。

  • やかんとお茶パック

家で喉が渇いた時にいちいちコンビニに行かないためのモノです。水分を楽に手に入れられる環境が不足しがちなので、やかんを買った結果すぐに活躍してくれました。

スポーツドリンクやミネラルウォーターの箱買いをするという手もありですね。

 

引越しに関するコメントはこんな感じです。めっちゃ長いな。

あくまで僕の例ですが、参考になると幸いです。

質問のある方はコメント欄でどうぞ。引越に関するプロではないですので経験に基づいて答えます。

 

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